東京都 国分寺 内科 呼吸器科 アレルギー科 〒185-0014
東京都国分寺市東恋ケ窪6-2-6
チサカ第一ビル1階

TEL:042-322-7676
  
高橋内科クリニック


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◆診療科目◆
内科 呼吸器科 アレルギー科
 

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診療時間
平 日 午前09:00~12:30
午後15:00~18:30
木曜日 午前09:00~12:30
土曜日 午前09:00~12:30
休診日:日曜日・祝日
 
東京都国分寺市の内科 呼吸器科 アレルギー科のクリニックです。20年にわたる内科専門医・呼吸器専門医・アレルギー専門医としての診療経験を糧に、EBM(医学的根拠に基づく医療)・疾患治療ガイドラインを基本として患者さん一人一人に応じたベストの治療を提供することを目指します。特に、ぜんそく(気管支喘息)に関しては診療にあたった症例数が1000人を越え、最も得意とする分野です。
 
お知らせ
 
紫外線殺菌ランプ内蔵空気清浄除菌脱臭装置 を設置、理想の空間浄化を提供します。
【COPD新薬治験参加者募集中】
治験の来院1回につき、交通費等の負担軽減のため1万円をお支払い致します。
国分寺市基本健康診査実施中。予約制です。
子宮頚がんワクチン実施中。予約制です。
禁煙外来のお知らせ
チャンピックス錠による禁煙外来の予約受付中です。
2009年03月18日
モバイル版ホームページをアップしました。
2009年03月18日
病院検索ホスピタにも高橋内科クリニックが掲載されています。
 
お願い
 
咳、鼻水、のどの痛みなど風邪症状のある方は、マスク着用の上ご来院下さい。
 
診療内容
 

内科

生活習慣病(高血圧・糖尿病・高脂血症・痛風・骨粗鬆症など)メタボリックシンドローム
予防接種:麻疹(はしか)風疹混合・ジフテリア破傷風2種混合・インフルエンザ・肺炎球菌=ニューモバックス・水痘(水ぼうそう)・おたふくかぜ・日本脳炎 ・子宮頚癌ワクチン


呼吸器科

呼吸器疾患(かぜ・肺炎・気管支炎・肺気腫・COPD・慢性呼吸不全・在宅酸素療法など)
重症喘息の抗IgE抗体療法(ゾレア注)
公害医療機関(気管支喘息)

【COPD】
■COPDって何?
COPDは進行性に気道狭窄(きょうさく)や肺胞の破壊をきたす怖い病気COPD(慢性閉塞性肺疾患)は、気管支の炎症や肺胞の破壊が混じり合って気道の 狭窄(気道が狭くなり空気の流れが悪くなる)をきたす病気です。この気道狭窄は、ぜんそくと違って非可逆的(元どおりにならない)であり、通常進行性で す。大気中の酸素の取り込みがうまくいかなくなり、進行すると慢性呼吸不全に至り酸素吸入が必要となります。そのため、早期に発見して対処することがきわ めて重要です。
■原因の90%は「タバコ」
タバコをはじめとする有害粒子やガスが気管支や肺に慢性の炎症をもたらし、上皮細胞や血管壁の破壊をきたし、COPDとなります。COPDは60才以上の 男性に圧倒的に多く発症していますが、その年代層の人が青壮年期だった頃の日本人男性の喫煙率が80%以上だったためです。我が国のCOPD患者数は、予備軍を含めると1千万人以上といわれています。
■症状進行が緩徐ゆえ発見が遅れがち
主な自覚症状は、
1. 体を動かしたときの息切れ
2. 慢性のセキ、たん
3.喘鳴(ゼイゼイ)等。
発作性に症状をきたす「ぜんそく」と異なり、病状進行が緩徐で発見が遅れがちです。
■スパイロ検査で早期発見を
スパイロ検査は、COPDの診断に欠かせません。40才以上の喫煙者や息切れなどの自覚症状がある人は、早期診断のためにぜひ受けていただきたい検査です。
■COPD治療の基本は「禁煙」
最大の危険因子であるタバコを中止することが治療の根幹です。薬物療法は、吸入抗コリ ン薬、β刺激薬、テオフィリン薬等の気管支拡張薬が主です。呼吸困難の改善には、呼吸リハビリテーションが有効です。呼吸不全例では酸素療法を行います。 また、気道感染がCOPD急性増悪の主因であるため、インフルエンザや肺炎球菌のワクチン接種を行います。

アレルギー科

アレルギー性疾患
ぜんそく・気管支喘息・小児喘息・アナフィラキシー・吸入指導・花粉症・アトピー性皮膚炎・じんましん・食物アレルギー・蜂アレルギーなど
アレルギー疾患の減感作療法
アナフィラキシー治療薬「エピペン」の処方

【花粉症】
■極力、花粉を吸わないようにする 
(1)晴天で風が強い日や雨の日の翌日は特に花粉が多いので,外出を避けるのが賢明です。
(2)マスク,メガネなどを着け,目と鼻をガードしましょう。
(3)肌の露出の少ない,花粉が付きにくい素材の服を着ましょう。
(4)外出後はよく花粉をはらってから室内へ。
(5)窓や戸をできるだけ開けない。換気するなら早朝がおすすめです。空気清浄機の設置も期待できます。
(6)洗濯物,ふとんを外に干さない。
(7)掃除機やぬれ雑巾で屋内に入り込んだ花粉をくまなく除去する。
■治療は花粉が飛び始める前にスタート
「初期療法」が賢いやり方です スギ花粉は2月から4月に飛ぶと思われていますが,実際にはわずかながら冬の間に飛び始めています。 花粉予報の「飛散開始日」より2週間ほど前(1月下旬頃)から抗アレルギー薬治療を始めるのがよいでしょう。この「初期療法」により,症状の出現を遅ら せ,さらに症状を軽減できシーズン中に強い薬を使う量や回数を減らせます。また,シーズン中は薬を続けることが大切です。症状に応じて内服薬,点鼻薬,点 眼薬を併用しますとにかく,症状の出る前に,あるいは出てしまっても軽いうちに押さえ込むのがコツです。洗鼻,洗眼や,風呂の温度ぐらいの水蒸気を器械で 吸入する温熱療法も効果的です。より根本的な治療として,花粉に対する抵抗力をつける減感作療法があります。
■病気に負けない体をつくる
バランスの良い食事をとる,アルコールを控える,十分な睡眠をとる,日頃から適度な運動で体力をつけておく,ストレスを解消する,禁煙など,いずれも大切です。昔ながらの乾布まさつ,冷水まさつなどで,皮膚を鍛錬しておくことも効果があります。

【気管支喘息】

■どんな病気でしょう?
長引くセキ、特に夜間や運動時にせき込み「ヒューヒュー、ゼイゼイ」と鳴る場合、気管支ぜんそくがまず疑われます。ぜんそくの発作は、空気の通り道である 「気道」が急に狭くなって呼吸困難をきたすもので、重度の場合酸素欠乏となり死に至ることもあります。ぜんそくというと、この発作のときだけ治療すればよ いと思われがちですが、決してそうではありません。研究が進み、ぜんそくでは発作の有無にかかわらず常に気道に炎症えんしょうがあることが分かり、この 「慢性的な気道の炎症」を予防的に抑えることが重視されるようになりました。
■気道の炎症とは?
気道に好酸球やリンパ球などの炎症細胞が集まってヒスタミン、ロイコトリエン、サイトカインといった炎症を引き起こす物質を出すと、気道の粘膜が傷害を受 けて荒れた状態になり、少しの刺激でも過敏に反応するようになります。これがぜんそくの気道炎症で、発症早期・軽症のぜんそく患者さんからすでに見られ、 無症状期でも常に起こっているのです。その発生には、ダニ、カビ、動物のフケ、花粉などのアレルゲンや、たばこの煙、排気ガスなどの環境要因と遺伝要因が 関わっています。
■気道が狭くなる
過敏な気道に刺激が加わると、気道の筋肉が収縮し粘膜が腫れ分泌物が増えて気道が狭くなり、呼吸しにくくなります。これがぜんそく発作です。また、気道炎 症が続くと、気道の壁が永続的にかたく厚くなってしまう「リモデリング」という現象が起こります。すると気道がさらに過敏になり、発作が容易に起こるとと もに治療への反応が悪くなり、ぜんそくが重症難治化してゆきます。ですから、発症早期・軽症のうちから気道炎症を鎮めてしまう治療が重要です。
■気道を刺激する物質を避ける
まず、気道を刺激して炎症を悪化させるものをさけるのが基本です。原因となっているアレルゲンを皮膚反応や血液検査などで調べ、何に対してアレルギー反応 を起こすかが分かれば、それをさけることがぜんそくの改善につながります。日本では、ほこりの中のダニやペットの毛やフケがアレルゲンとなっている方が多 く見られます。そこで、こまめに掃除をする、布団をよく乾燥させてそれに掃除機をかける、ペットは室内で飼わない、といったことが必要です。次に、かぜを きっかけにぜんそくが悪化することが多いので、日頃からうがいなどでかぜを予防することが大切です。また、タバコ、大気汚染が悪いのは当然として、線香、 花火、殺虫剤、香水などの刺激性物質を吸わないようにすることや、ストレス、過労をさけることも大切です。あとで述べますぜんそくの抗炎症治療が不十分な 場合、飲酒や運動、気象の変化で発作が起こりますので注意しましょう。さらに、約1割の患者さんでは、痛み止めや熱ざましの薬によって悪化し、中には命にかかわる大発作にいたるケースもあるので気を付けましょう。
■炎症を抑える薬を使う
ぜんそくの薬物療法は大きく2つに分けられます。「気道の炎症をおさえる薬(抗炎症薬)」と「せまくなった気道をひろげる薬(気管支拡張薬)」で、とくに抗炎症薬が発作の予防薬として治療の基本になります。その代表が吸入ステロイド薬です。
■喘息の薬物療法
ぜんそくの治療で重要なのは、発作のベースとなる慢性の気道炎症を鎮めることです。ぜんそくの薬物療法は、「気道の炎症をおさえる薬(抗炎症薬)」と「せまくなった気道をひろげて発作をおさえる薬(気管支拡張薬)」の大きく2つに分けられ、特に抗炎症薬が発作の予防薬として主役を演じます。
■抗炎症薬の代表、吸入ステロイド薬
吸入ステロイド薬(副腎皮質ホルモン薬)は、最も強力な抗炎症作用を持ち、気道の過敏さをよく改善し、ぜんそく治療の基本薬といえます。
飲み薬や注射のステロイド薬では、長期間使い続けると「胃かいよう」「糖尿病」「骨粗しょう症(骨がもろくなる)」などの副作用が問題となります。一方、吸入ステロイド薬は、粉末または霧状のものを直接吸い込み気道に届かせることで、ごくわずかな薬の量で気管支に直接作用させることができるので、全身の副 作用の心配がなく安心して使えます。最近になり、小児に対しても世界的に第1選択薬として推奨されるようになりました。抗アレルギー薬も抗炎症薬に分類されますが、吸入ステロイド薬に比べ効果は弱いです。テオフィリン薬にも弱い抗炎症作用があります。
■症状を緩和する気管支拡張薬
気管支拡張薬は、長時間作用が持続して日常の症状を抑えるものと、即効性で短時間作用して発作のときに緊急に用いるものと、大きく2つに分けられます。前 者には、除放性テオフィリン薬(内服)、長時間作用性β刺激薬(吸入、貼り薬、内服)があります。後者の「発作止め」の代表は、短時間作用性β刺激薬の吸 入薬です。スプレー状の薬を吸入することで発作を鎮められますが、抗炎症薬を使わずにこればかりに頼っていると、重度の発作に移行して手遅れとなりうるの で注意しましょう。

往診・在宅医療

ご相談もうけたまわります。


その他

・男性型脱毛症(AGA)相談:プロペシア処方
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・各種健康相談

装備機器

腹部超音波エコー・心電図・デジタルレントゲンシステム・肺機能検査・ スパイトメトリー・血圧脈波検査装置(CAVI)・電子カルテ



紹介先病院

多摩総合医療センター
癌研究会付属有明病院
武蔵野赤十字病院
杏林大学医学部付属病院
公立昭和病院
国家公務員共済立川病院
結核予防会複十字病院
独立行政法人国立病院機構東京病院
東京女子医科大学病院
国立災害医療センター
国立精神神経センター武蔵病院
榊原記念病院
 
最終更新日 2012年5月4日
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